FAQ よくあるご質問

POCKET IQ7

お問い合わせの多いご質問

  • 「ポケット IQ7」に使用できない水・飲料はありますか?

    以下の飲料は使用できません。

     ・ 炭酸飲料      

     ・ 牛乳などの乳性脂肪分が含まれる飲料

    その他では、「電気を通しにくい水」があります。

    スイッチを入れても泡が見えない場合や、「飲み頃サイン」に到達しない赤点灯表示が出る場合が該当します。その場合は、水素生成を行う前にレモン果汁等を数滴入れていただく事で水の電気が通りやすくなり、水素を生成しやすく(泡の発生が多く)なります。

総合編

  • 水素の特性は?

    水素には活性酸素※1ヒドロキシラジカル※2)を消す力(還元力)があると考えられています。

    また、水素自動車のような次世代のエネルギーとしても注目されています。水素の特徴は「宇宙で最も小さい原子」であるため体内に入ると指先などまですぐ到達します。

    また、血管の拡張作用をもたらし、血行を促進する力があるといわれています。

    ※1 大気中に含まれる酸素分子がより反応性の高い化合物に変化したものの総称である

    ※2 いわゆる活性酸素と呼ばれる分子種のなかでは最も反応性が高く、最も酸化力が強い。糖質やタンパク質や脂質などあらゆる物質と反応する。しかし、その反応性の高さゆえ通常の環境下では長時間存在することはできず、生成後速やかに消滅する。

  • 活性酸素とは?

    活性酸素とは文字通り活性の高い酸素のことで、非常に酸化力の強い酸素のことです。

    空気中の酸素はO₂で安定していますが、活性酸素は不安定で反応性が高く、容易に相手を酸化させます。その中でも一番反応性の高い悪性強い酸素がヒドロキシラジカルといわれています。

    また、老化や病気、悪臭の元になると考えられています。呼吸をするだけでも2%の活性酸素が生じてしまい、現代社会にとって生きる我々人間にとってさまざまな病気・そして老化を招く原因と言われています。

    水素は飲料だけでなく、吸収や皮膚を通してどこからでも吸収され、体内の活性酸素を消去することが期待できます。

  • 何故、水素水が存在するのですか?

    世界には不思議な力を持つ水がいくつかあります。 世界三大霊水が特に有名です。

    それらの成分に水素が含まれていることがわかりました。

    現在では、水素水は様々な製法で販売されるようになりました。

  • 水素を摂取しても大丈夫?

    問題ありません。水素は体内構成原子でもあります。

    また、厚生労働省が認可している168番目の食品添加物※1 ですので、体内に取り込んでも問題ありません。

    ※1 食品の製造や加工のために必要な製造用剤(2014年2月4日更新)

  • 水素が良いとされるメカニズムって?

    いろいろな例をあげて説明します。

    酸化 ⇒ リンゴやバナナが変色・くぎが錆びる     

    還元 ⇒ 元に戻すということ(還元セール等)     

    人の場合に例えると、     

    酸化 ⇒ 老化や病気・・・活性酸素が原因といわれています。             

         ※活性酸素の代表例  タバコ・排気ガス     

    還元 ⇒ 老化や病気の予防など     

    と考えられます。

    人の体は呼吸を続けています。しかしながら、呼吸をするだけで体内に「活性酸素」が約2%出来上がってしまうといわれています。

    活性酸素(O)水素(H2) = 水 (H2O)

    *汗や尿として活性酸素を無害な「水」として体外に排出します

    Point : 体内の活性酸素は「ポケット IQ7」の還元力のある水素水の力を借りて 、還元されることになるでしょう。

  • 「ポケットIQ7」の水素生成方法は?

    「電気分解方式」となります。電気分解により生成される水素は、粒径がナノレベル※1 と非常に小さく、水素のバブリングによる水素に比べて気泡粒径が小さく、その大きさは200ナノメートル※2 以下といわれています。

    そのため水によく溶け込み、長く水中にとどまることができます。

    粒径が小さいということはその分浸透がよく、皮膚を通して体の隅々まで水素がいき渡ることが期待されます。

    ※1 扱う尺度がナノ(10億分の1)の水準である、といった意味の表現。

    ※2 10億分の1メートル

  • 「ポケット IQ7」の電気分解 水素が出る仕組みは?

    プラチナリングの+極と-極に通電し、水を電気分解している事が、酸素と水素の発生で確認できます。細かい泡の水素が水分子と混ざり合い、水素水ができます。

  • 水素と同時に発生する酸素はどうなりますか?

    酸素の泡は大きい為、水と混ざりにくくなっています。そのため発生した酸素は空気中に放出され、水素は水にとどまり溶存していきます。

  • 水素量を測ることはできますか?

    溶存水素メーターで計測することができます。

    「溶存水素量」の計測方法は、ポーラログラフ式(ガス透過性膜を利用)溶存水素測定装置「KM2100DH計」(有限会社共栄電子研究所製)にて計測を行っております。

    この装置は、センサー部に一定の電圧を流した状態で気体(水素)に流れる電流を測定し、「溶存水素量」を検出・測定しています。

    この機器を用いることと、使用する水の水質条件(水温・水量・電気伝導度※1等)を一定にすることにより、正確性の高い計測基準を設け、開発・製造を行っております。

    安心してご愛用頂けます。

    ※1 電気伝導度とは読んで字のごとく、どのくらい電気を通すかである。電気抵抗の逆数(電気伝導度=1/電気抵抗)である。

  • 酸化還元電位(ORP値)と水素量は同じですか?

    水素は酸化還元電位(ORP値)を下げる要因ですが、水素量=酸化還元電位(ORP値)ではありません。酸化還元電位が低くても水素量が多いこともあります。

  • 「ポケット IQ7」を使用後、水素はどれくらい保存できますか?(溶存水素量)

    水素は振動や衝撃に弱い性質があるため、持ち運んだり振ってしまったりするなどの激しい振動・衝撃を与えますと、すぐに抜けていきます。

    また、水素は気体ですので、長時間にわたり放置すれば抜けてしまいます。

    5~6時間放置した後は、再度スイッチを押してからお飲みください。

  • 「ポケット IQ7」で用いる電気は交流?直流?

    直流です。

  • 電気代はどれくらいかかりますか?

    1回の充電で電気代は約0.3円です。(最大充電時間4時間充電した場合)

    ※1kwh = 27円にて換算

  • 注意事項はありますか?

    ペースメーカーなどの体内機器を装着されている方は、水素発生中の飲用はおやめください。

    心臓の病気(血圧が高い方など)にかかられているいる方や、医師にかかられている方は、一度医師にご相談してからご使用ください。

    水分摂取制限をされている方はその指示に従ってください。

    また水素を摂取することによる血管拡張作用により、血流を早くすることがありますので、薬を飲まれる場合は効き目が強くなることが考えられます。こういった場合もかかりつけの医師にご相談の上、ご使用ください。

  • 理想の水素水ってありますか?

    作りたてで、「飲み頃」の水素水を飲むことが一番です。「ポケット IQ7」はそんな理想の水素水ではないかと考えます。

  • 水素水の欠点はありませんか?

    水素は気体なので保存が難しいです。

    振動・衝撃に弱いため、持ち運びんだ際の振動等で水素が抜けてしまいます。

    また、水に溶け込んでいる状態を目で見ても分かりません。

    そういった欠点があるため、出来立ての水素水を飲んでいただく事をお勧めしております。

    また、一般に販売されているアルミパウチタイプやアルミ缶タイプなどの水素水は、毎日の飲用を継続するにはどうしてもコストが高くなりがちです。

  • 水素水で若返るって本当ですか?

    シミ・しわ・白髪などは、老化のはじまりといわれています。

    これらの原因といわれる活性酸素を有効に除去できれば、水素水は救世主といえるかもしれません。

  • 「ポケット IQ7」の水素水は安全ですか?

    公的機関:(一財)日本食品分析センターの飲料水テストに合格した商品ですので、安心してお飲みいただけます。

    尚、 同機関において還元力のある水素水として立証されております。

  • 「ポケット IQ7」で塩素は除去できますか?

    塩素を除去する能力はありません。

  • 水素って爆発しないの?

    爆発するほどの濃度はありませんので、安心してお使いください。

    但し、故意に水素を溜める行為はおやめください。

ご使用編

  • 持ち歩いても大丈夫ですか?

    いつでも気軽に持ち歩くことができるように、ハンディタイプにしました。

  • 「ポケット IQ7」で作った水素水をアルミボトルに移し替えて持ち運んでも問題ないですか?

    アルミボトルなどに移し替えて持ち運ぶこと自体には問題ありませんが、水素の欠点である振動・衝撃を与えてしまいますと、やはり水素は抜けてしまいます。

  • 横に倒しても大丈夫ですか?

    問題ありません。

    但し、水が入った状態で過度な衝撃を与えますと、キャップやボトルのネジ接合部がズレてしまい、水漏れを起こす場合がありますので注意してください。

    防水設計を施していますが、バッグに入れて持ち運ぶときなどは、ボトル・キャップ・ベース各接合部がしっかりと閉めているか確認してください。

  • お茶やスポーツ飲料でも大丈夫ですか?

    お好きな飲料水を入れてご使用いただけますので、熱湯や氷を入れてのご使用も可能です。

    但し、炭酸飲料・牛乳等の脂肪分が含まれる飲料のご使用ははおやめください。

    水以外の飲料水をご使用のあとは、着色やにおいが残る場合があります。

    中性洗剤で洗うなどのこまめなお手入れをお願いします。

  • スーパーに設置されている飲料水でも使用できますか?

    スーパーに設置されている浄水システムは、優れた浄水能力を持つものもあります。

    その為、水に含まれるほとんどのミネラル成分等を除去しているため、電気が通りにくい水が多いようです。

    スイッチを入れても泡が見えない場合や、「飲み頃サイン」に到達しない赤点灯表示が出る場合は、水素生成を行う前に、レモン果汁等を数滴入れていただく事で水の電気が通りやすくなり、水素が発生しやすくなります。

  • 充電時間&使用時間は?

    最大充電時間は約4時間です。

    動作中にベースライトが赤の点滅表示をしますと「充電のお知らせ」です。

    「充電のお知らせ」が表示されましたら数回程度は使用が可能ですが、充電を行ってください。

    ご使用になられる飲料によって異なりますが、1回の充電で可能な使用回数は30回程度となります。

    本体ベース部に「LEDインジケーター」がありますので、電池残量が確認しながらのご使用が可能です。

  • お手入れの方法は?

    ご使用後は水洗いもしくは中性洗剤で洗浄を行ってください。

    洗浄後はしっかりと乾かしてください。

    ベース部は完全防水構造となっていますが、電子部品やバッテリーが内蔵されていますので、取り扱いには注意してください。

    長時間の「漬け置き」、「煮沸消毒」や「電気食器洗機」などのご使用はおやめください。

    水素を発生する「プラチナリング」はメッキ処理を施しているデリケートな部分となります。

    金属ブラシや固いスポンジなどで強くこすりますと、メッキが剥離してしまい水素生成が大幅に減少、もしくは水素を生成できなくなります。

    柔らかい布やスポンジ・ブラシ等で軽く洗う程度にしてください。

  • 充電ジャックカバー内部に水が入ってしまった?

    充電ジャック部はベース部と同様に「完全防水構造」となりますので、水が入っていても問題ありませんが、内部の水気は完全にふき取って下さい。

    充電ジャック部の充電接点部は「充電プラグを接続」しない限り、通電しない機構となっていますので充電接点部を直接触っても、感電等の心配はありません。

    水が付着したままの状態で充電を行いますと、水と電気が反応して、充電端子や充電プラグが腐食・錆等を発生させ、故障の原因になります。

    充電を行う際は、充電ジャックの周辺や内部の水気を充分にふき取って充分に乾かしてから行ってください。

    充電ジャック内部に水気が残ったまま充電を行い故障しますと、製品保証が適用されない場合があります。

  • 1回の充電で使用できる回数が多い時と少ない時があるのはなぜですか?

    ご使用いただく飲料の水質により1充電当たりの使用回数が変化します。

    その原因として、水質が持つ電気伝導度の違いに起因します。

    「ポケット IQ7」を満充電にして、バッテリーを使い切るまではおおよそ30回程度の使用が可能です。(基準水質において)

    但し、ご使用になられる飲料の電気伝導度の違いによって、1回当たりの動作時間が増減するため、総動作回数も増減します。

    水質の電気伝導度の影響以外で考えられることは、バッテリーの消耗が考えられます。

    充電をしてから「充電のお知らせ」がご使用開始当初よりも早くなった場合は、バッテリーの交換が必要になります。

    ※購入時、製品に組み込まれているバッテリーはご購入後「6ヶ月」の保証となります。    

    また、充電完了後放置しておくと、ご使用環境や保管環境、バッテリーの自己放電などの要因によって充電残量が徐々に低下し、充電が必要になる場合があります。

    その場合は、再度充電を行ってからご使用ください。

    毎日ご愛用いただくことをおすすめします。

  • 満充電にして数回使用してから充電したら、すぐに充電完了(緑点灯)になりました。

    「ポケット IQ7」は安全機能として、満充電に近い状態では充電を供給しない機能となっています。

    充電を行う際は、LEDインジケーターが「2」以下の状態になってから充電を行ってください。

  • スイッチは何回押しても大丈夫ですか?

    問題ありません。水素生成が止まった後、「飲み頃サイン」を消灯させてから、もう一度スイッチを押せば、再度水素は発生します。1回より2回連続で発生した方が、溶存水素量は増加します。  

    但し、3回以上の連続使用の際は、ボトル容器内の内部圧力が高くなるため、一度必ずキャップを開けて、ボトルの空気を抜いてください。

  • 水道水を使用しています。水道水に含まれる塩素と水素が結合することはありますか?

    塩素の原子は大きいものになり、結合の強さで言うと窒素や酸素ほど強くありません。

    よって、結合することはほとんどありません。

    水道水をご使用の場合でも、水素は発生します。

    但し、水道水に含まれる成分と反応し、水質によっては遊離塩素が出来上がる場合があります。 (塩素以外の有害物質は増えることはありません)

    匂いが気になる場合は、レモン果汁等を入れてからスイッチを押すことをおすすめします。

  • 「ポケット IQ7」で出来上がった水素水のpHはアルカリ性になりますか?

    「ポケット IQ7」で水素を生成しても、ご使用になられる水本来のpHは変化しません。

    ミネラルウォーターをご使用になられる場合、種類によってはpHがアルカリ性のものがあります。

    ご使用になられる水をご確認してください。

  • 「ポケット IQ7」は簡単に掃除できますか?

    キャップ・ボトル・ベースは、各パーツごとに簡単に分解できる構造です。

    食器等と同じように柔らかいスポンジなどでお手入れしてください。

    ベース部は「完全防水構造」となっていますが、内部には電子部品やバッテリーが内蔵されていますので、お手入れの際の取り扱いには注意が必要です。     

    長期間の「漬け置き」、「煮沸消毒」や「電気食器洗機」のご使用はおやめください。

  • 1日何ℓくらい飲めばいいですか?

    ご使用になられる方々の個々の体調に合わせて継続的にお飲みただくことが良いものと考えています。

    一般的な成人男性で1日に必要な水分摂取量は1.5ℓ~2ℓといわれていますが、無理せず水分補給の際に水素水を飲んでいただくことをおすすめします。

メンテナンス編

  • プラチナリングはメンテナンスが必要ですか?

    「ポケット IQ7」はオートクリーニングシステム(極性反転機能)により通常のご使用の場合ではプラチナリング※1 へのカルシウム(スケール)の付着はしにくくなっています。

    但し、カルシウム成分が多く含まれる水や、水以外の飲料水をご使用の場合は、プラチナリングの部分にカルシウムの付着や、飲料の色や汚れが付着する場合がありますのでお手入れが必要です。

    キズが付きにくい柔らかいスポンジや毛の柔らかいブラシなどでお手入れしてください。

    但し、プラチナリングには白金(プラチナ)メッキを施しておりますので、硬いブラシ等はご使用にならないでください。

    また、オートクリーニングシステムでカルシウム(スケール)の付着以外のボトル内部の汚れを除去しません。

    定期的なお手入れをお願いします。

    ※1 有害物質を溶出しないよう純チタンを使用しています。

  • プラチナリングは交換が必要ですか?

    プラチナリング(水素発生部)は僅かずつですが消耗していきます。

    交換はご使用の水質・飲料などにもよりますが、ほとんど不要です。

    ご使用を続けていて、水素の生成(泡の発生)がかなり少なく感じるようでしたら交換をお勧めします。

  • プラチナリングの耐久性は?

    あくまで水素生成部である「プラチナリング」部分のみについては、極端な水質でのご使用でない限りは、短期間での交換は不要です。

    但し、電気伝導度が高い水質や水以外の飲料の使用や、洗浄などのお手入れを全くされない場合は、「プラチナリング」が過剰に消耗しますので、短期間での交換が必要になる場合があります。

  • 付属のACアダプター以外のACアダプターは使用できますか?

    付属のACアダプターをご使用していただく事が原則となります。

    但し、他のACアダプターはジョイントケーブルに接続できますので注意してください。

    付属以外の他ACアダプターを用いますと、「定格出力(Output)」が違うことがあります。

    「定格出力(Output)」が付属のACアダプターと大きく違うものを用いますと、

    ・充電ができない(ベースライトが点灯しない)

    ・「充電エラー(青点灯)となる」

    などだけでなく、故障・破損の原因につながる可能性がありますので、注意してください。

    他のACアダプターを使用しての故障・破損は、製品保証が適用されない場合があります。

  • バッテリーは消耗品ですか?

    充電式のバッテリーを使用していますので、消耗品となり交換が必要になります。

    満充電後、使用できる回数が極端に少なくなったり、充電してもスイッチが入らなくなったりした場合、バッテリーの交換が必要になります。

  • バッテリーの交換はいつ頃ですか?また、交換方法は?

    ご使用になられる環境や頻度によって大きく変わりますが、約1年半~2年程度からを交換の目安と考えてください。 (しばらくご使用にならない期間があっても、同様と考えてください。)

    交換に関しましては、お預かりしての交換作業となりますので、お問い合わせください。

  • ストラップが固くて取り付けられません。

    付属のストラップは、持ち運びの際に外れないように固めに設計しております。

    取り扱い説明書8ページ「ストラップの付け方について」を参考にして脱着を行ってください。

    またボトルリングとストラップは同時に取り付けることはできません。

    キャップが正しく閉まらず、水漏れの原因となります。

  • 「ポケット IQ7」の保証期間は?

    弊社としての保証期間は、お買い上げ日より「1年間」となります。

    但し、代理店様により異なる場合がありますので、代理店様へご確認をお願いします。

    取扱説明書に「製品保証書」が付属していますので、必要事項を記入の上、大切に保管をお願いします。(販売店名:購入年月日の記載がありませんと保証対象外となります。)

    バッテリーに関しましては、ご購入後「6ヶ月」の保証期間となります。

  • 海外で使用できますか?

    本製品は日本国内の電気規格を基準として開発・製造しております。

    海外旅行などで日本国外でのご使用される場合、充電を行う際は国ごとにコンセントの形状や交流電圧が違います。

    「変換アダプター」等をご使用いただき、充電をしていただくことは可能です。

    近年、飛行機に持ち込む場合、「リチウムバッテリー」に対する規制が厳しくなっております。

    本製品には「リチウムポリマー」バッテリーが内蔵されていますので、海外のみならず、飛行機での移動がある場合は、事前に航空会社に確認のお問い合わせをお願いします。

    日本国外でのご使用の場合、製品保証に関しては、日本国内での使用のみ有効となります。

トラブル編

  • スイッチを押しても作動しません。

    バッテリー残量が「0」の状態が考えられます。

    この状態では、ベースライトも点きませんし、水素も発生しません。

    再度充電してから動作の確認をお試しください。

    再充電しても改善しない場合は、バッテリーの交換が必要か、製品に不具合が発生している可能性も考えられますので、一度代理店様にお問い合わせしてください。

  • 使用回数が短くなった気がします。

    ご使用の水質・飲料の電気伝導度や水温が変化しますと、同じ水質の水や飲料をご使用になられていても、1回当たりの動作時間が変動しますので、全体としての使用回数が増減します。

    また、長期間ご使用なられている場合は、バッテリーの消耗・劣化が考えられます。

    バッテリーの交換をおすすめします。

  • バッテリーの交換はどうしたらいいですか?

    「ポケット IQ7」のバッテリーはベース部に内蔵されています。

    ベース部は「完全防水構造」となり、ご使用者様や代理店様では分解作業・交換作業を行うことができません。

    弊社にてお預かりしての交換修理となります。

  • 充電ジャックカバーが外れたまま使用していました。故障しませんか?

    充電ジャック部自体が防水構造となっているため、充電ジャック部からベース内部への水の浸入による故障はおきません。

    但し、充電ジャック部に水が付着した状態で充電を行いますと、充電端子接点部の錆により通電不良になる場合があります。

    必ず充電ジャックカバーを閉めてご使用ください。

    充電を行う際に充電ジャック部周辺に水の付着がないか確認し、充電ジャック内の水分をよくふき取り、充分に乾燥させた状態で充電を行ってください。

  • 充電が出来ません。

    ベース部の充電ジャックに充電プラグがしっかりと差し込まれているか確認してください。

    また、ジョイントケーブルとACアダプター・コンセントへの接続がしっかりと差し込まれていることを確認してください。

    付属のACアダプター以外のACアダプターをご使用になられている場合は、必ず付属のACアダプターをご使用してください。

    ACアダプターの出力が大きく違いますと充電を受け付けませんし、故障・破損の原因になります。

  • プラチナリングが白くなりました。

    オートクリーニングシステム(極性反転機能)を採用しておりますので、通常のご使用ではカルシウム(スケール)の付着はしにくくなっています。

    但し、カルシウムの多い水・飲料をご使用の場合、プラチナリングにカルシウム(スケール)が蓄積し、白くなることがあります。

    この場合は、クエン酸洗浄(クエン酸を溶かした水をプラチナリングが充分に浸る程度入れて数時間置く)してください。

    洗浄後は、クエン酸が残らないようにプラチナリング部分をしっかりと水で洗浄してください。

  • プラチナリングのクエン酸洗浄をしたら、酸っぱい味がします。

    プラチナリング部やその周辺にクエン酸が残っている場合があります。

    もう一度、プラチナリング部分をしっかりと水で洗浄してください。

  • 金属のにおいや味が気になります。

    「ポケット IQ7」を使い始めて間もない時期に、電気を通し易い水等をご使用になると、稀に金属臭がする場合があります。

    数回ほどご使用になりますと、プラチナリングが馴染んできますので気にならなくなります。

  • 塩素のにおいが気になります。

    電気分解方式で水素を生成しますと、ご使用になる水質によっては微量の「遊離塩素」が出来る場合があります。

    においが気になる場合は、レモン果汁等を数滴入れてから、スイッチを押してお試しください。

  • プラチナリングが黒く(変色)なりました。

    特殊な成分が含まれるミネラルウォーターや、着色された飲料水(烏龍茶やカテキン成分の多いお茶等)をご使用の場合は、プラチナリングの変色が起こることがあります。

    水素の泡が出ていれば問題ありませんが、ご使用後のこまめなお手入れをおすすめします。

  • 水もれがします。

    キャップとボトル、ボトルとベースの接合(ネジ)が緩んでいませんか?

    お手入れをした後など、ボトルとベースのすき間に水が残っている場合があります。

    各接合部品の水気をよくふき取ってから組み立ててください。

    また、パッキンが入っていない状態では水漏れを起こします。

    パッキンが正しく取り付けているか確認してください。

  • 充電完了(ベースライト緑点灯)したまま長時間放置していたら、突然充電(ベースライト赤点灯)になった。故障ですか?

    「ポケット IQ7」は内部機能として、充電完了(緑点灯)後のバッテリーや電子回路内の電力消費による電力低下を補うため、「自動再充電機能」を内蔵しております。

    充電完了(緑点灯)状態のまま長時間放置しますと、この機能が働き再度充電動作を行うことがあります。

  • ベースとボトルの接合(ネジ)がズレてしまった。

    ベースとボトルの接合はネジ式になっています。

    正しい位置に合わせず、無理に取り付けようとしますと、ネジのかみ合わせがズレた状態になってしまい、パッキンによる止水ができません。

    正しく取り付けてください。

    また、ボトル内に液体が入った状態で製品に強い衝撃が加わりますと、ネジの接合部分がズレてしまう場合があります。

    ベースとボトルのネジ接合がズレてしまった場合、容易に取り外すことができなくなる可能性があります。

    その場合、無理に取り外そうとせず、ネジ接合部に中性洗剤などを少量付け、滑りを良くしてから取り外してください。

  • パッキンにカビが生えました。

    水や液体を用いる製品となりますので、パッキンなど水や液体が触れる部分はどうしても汚れてしまいます。

    定期的なお手入れをお願いします。

    ベースパッキンは簡単に取り外すことができますので、お手入れの際に活用してください。

    但し、お手入れ後ベースに正しく取り付けを行いませんと、水漏れの原因となりますので、パッキンが正しく取り付けられているか確認してください。

充電・バッテリー編

  • 充電が完全に行われない症状の原因を教えて下さい。

    代表的な不具合内容は以下です。   

    症状1:ベースライトが「青」点灯する・LEDインジケーター表示が増えない   

    考えられる原因と対応策:    

    ① 環境温度やベース内部温度が高い → しばらく置いてから常温環境で充電してください

    ② 付属以外のACアダプターを使用(定格出力が低い) → 付属ACアダプターを使用してください。    

    ③ 充電バッテリーの交換 → 代理店様にお問い合わせください。    

    ④ 付属ACアダプターの故障 → 代理店様にお問い合わせください。

    症状2: 充電プラグを挿してもベースライトが点灯しない

    考えられる原因と対応策:    

    ① コンセントなどの接続箇所が奥まで正しく接続していない → 接続箇所を確認してください。    

    ② 付属以外のACアダプターを使用(定格出力が高いなど) → 付属ACアダプターを使用してください。    

    ③ 充電プラグを逆向きに差し込んだ → 正しい向きで差してください。    

    ④ 充電バッテリーの交換 → 代理店様にお問い合わせください。    

    ⑤ 付属ACアダプターの故障 → 代理店様にお問い合わせください。

  • 充電後、使用しないで放置するとどうなりますか?

    リチウムポリマーバッテリーの特性上、僅かずつですが自然放電していきます。

    同様に、内臓基板の電子回路内でも僅かですが電力を消費しています。

    保管する環境によって異なりますが、スイッチ押しても動作しない状態になりましたら、再度充電を行ってからご使用ください。

  • 1回の充電でどの程度使用できますか?

    1回の充電で使用可能な動作回数はおおよそ30回程度(1回の動作最大約10分)です。

    この動作回数は、弊社が定める水質での電気伝導度を基準としています。

    1度のご使用内での連続動作でも、1日1回のご使用でも、水質の変化がなければ動作回数は大きく変動しません。

    但し、リチウムポリマーバッテリーは特性上僅かずつですが自然放電をするため、充電後、長期間ご使用にならなかった場合などは、保管状況によっては再度充電が必要になる場合があります。

  • バッテリーを交換したいのですが、自分で交換できますか?

    ベース部は「完全防水構造」となっていますので、バッテリー交換をご使用者様や代理店様で行うことはできません。

    弊社にてお預かり修理となります。

    修理を行う場合は、お買い求めの販売店にご相談ください。

上記をご覧になっても疑問が解決しない場合は、お問い合わせフォームか下記電話番号へお問い合わせください。

  • メールによるお問い合わせ

  • 電話によるお問い合わせ

    045-628-2125(代表)

    【受付時間】平日9:00~18:00(土日祝日は休日)