FLAX LABO

ものづくりのその先を目指して

創業60年を超える研究開発を支えるものづくりの原点すべてはお客様の安心と幸せのために

FLAX LABOとは

フラックスは、これまでの歩みの中で、さまざまな商品を送り出してきました。その中で、大切にしてきたことは、本当に人に役立つものを創り上げること。

そのためには、高度なエンジニアリングスキルの集積と研鑽を続ける施設の必要性でした。そこで、創業以来培ってきた技術力と人の幸せを創り出したい、という強い想いを実現できる、FLAX LABOを設立しました。

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FLAX LABOの役割

社内に設けられたLABOでは、複数の業務を担っています。

たとえば、新製品の開発に向けた研究とエビデンス収集のための実験。
家庭向け製品のアイデアは、用途や需要から生まれるケースだけでなく、無形のデータから発想が導かれるケースもあるのです。

具体的にプロジェクトが進み出すと、試作品を使った実用試験を繰り返します。
数千時間に及ぶパーツの耐久検査、複数のメーカー計測機器を用いた検査・分析、第三者機関に依頼した試験データの検証など、さまざまな視点から確認作業を重ねます。

また、製品の定期的な部品交換や修理といったアフターサービスは、設計や開発に関わったエンジニアが手がけます。
自分たちが生み出した製品を、最高の状態でお使いいただきたくことこそ果たすべき責任と考えているからです。

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FLAX LABOの行動指針

LABOは、ひとつの行動指針を設けています。
「自信をもつな。常に疑え」です。

設計や構造の変更を重ねながら、エンジニアは正解に近づいていきます。
しかし、本当の正解を知っているのは、実際に製品をお使いになるお客様です。

どんなに時間をかけても、どんなに苦労しても、その経験を自信に置き換えることはしません。
常に、自問自答を続けています。

行動指針の先に見据えているのは、足を止めることなく、技術を革新していくこと。
そして、製品を通して、お客様ひとりひとりと向き合うこと。

今日も私たちは、疑問を抱く感性を忘れず、作業にあたっています。