水素製品へのこだわり

安全で信頼できる製品を開発するために。

研究が進む電解水の有用性

現代社会において、電解水はいまや欠かせない存在となっています。
飲用として普及している商品、医療現場などで用いられる殺菌消毒用の強酸性電解水などは、よく知られている電解水といえるでしょう。

電解水は、生成方法やpHによって、種類や用途は多岐にわたります。
世に広まり始めてから40年ほどを経て、いまなお多くの学者や専門機関が有用性について研究を進めているのは、そのためです。

私たちは、電解水に関する最新の知見と先端技術をベースに、その有用性を生かした製品づくりを続けています。

個人向け製品の開発のために。

私たちは、30年前から電解水の情報を集め、日常生活で活用する方法を模索してきました。
特にこだわったのは、一般家庭で使える個人向け製品の開発と科学的根拠です。

  • 安全であること。
  • 健康に役立つこと。
  • 信頼できること。

この条件を満たすため、私たちは、「水を化学する」というスローガンを掲げ、大学や研究機関からのエビデンス収集を図るとともに、検査・分析機器を数多く備えたラボを自社に設けました。

還元水、次亜塩素酸水、水素水などの電解水を日常生活に取り入れられる製品たちは、こうしたプロセスを経て生み出されています。

技術力とプライド。

創業当初、私たちは鉄道の車両部品の製造を手がけていました。
命を預かる部品の製造に求められるのは、何よりも安全性。
高い精度と耐久性を実現させるため、日々技術力を磨いてきました。

そして、ひとつずつ積み重ねてきた技術とものづくりのノウハウを、
その後に展開する環境事業部で反映。家庭用浄水器や電解水生成機器の製造に生かしてきました。

分野や用途の異なる製品づくりの過程で得られたのは、より良いものをつくろうとする
クラフツマンシップと、そのクラフツマンシップが生む、新たな技術でした。
私たちは、胸を張って言うことができます。

FLAXにとって、クラフツマンシップと技術力こそ最も大切な財産であり、
連綿と紡がれてきたプライドであると。